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東京銘菓「ひよこ」

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お土産で「ひよこ」を頂きました。
なんでだか大好きな「ひよこ」です053.gif
うちの子供達も大好きなのですが、岩手三陸銘菓のかもめの卵と
ごっちゃになってるらしく「ひよこの卵」と呼ばれていますw。
    
頭から食べるか?尻から食べるか?いつも議論になりますが
私はもちろん頭から。
なぜって。それは頭がなくなればそれは「ひよこ」ではなく
「只の饅頭」になるからです。
決して私が残虐だからじゃありませんよ・・・・。
あしからず。




さて、本題は「ひよこ」に関する私の虎馬話です。今ではすっかり笑い話ですがw。
姉のUちゃんとはとても仲良しで3つ歳が離れているものの双子のように仲良く育ってきました。
さすがにシンクロニシティはありませんが、お互いの気持ちが手に取るようにわかる位仲が良いのです。

それを踏まえたうえでお読みくださいw。

私は3~4歳位まで横浜の磯子に住んでいました。
あれはUちゃんの幼稚園の卒園式の日の事です。
Uちゃんは卒園記念に紅白の大福ではなく「紅白のひよこ」をもらって帰ってきました。
(ほんとうにひよこだったのか?真偽はわかりません)
幼かった私の目にはとてもかわいく映り、姉にお願いします。
「Uちゃん。1匹ちょうだい」
「だめ。これUちゃんの。だって1匹づつしかいないもの」
いくらお願いしても分けてはもらえず、私は最終手段にでました。
貞子(←母ね。井戸から出てこないよ)に言いつけたのですw。
しかし、貞子の答えは当時3歳の私には無常なものでした・・・・。
「あんたも幼稚園卒園する時にもらえるんだから我慢しなさい」

2匹いるのにダメですか??色は違えど2匹いますよ?

その当時絶対的だった貞子にそう諭され、私は諦めるしかなかったのです。
「紅白のひよこ」を。
しかし、先にも書いたとおり私は4歳になる目前、宮城に越してきました。
解りますね。「紅白のひよこ」の幼稚園には入れなかったのです。
したがって「紅白のひよこ」は手にも口にも入るはずもなく現在に至ります。

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今でも「ひよこ」をみると独占欲が沸々と湧いてきます。


Uちゃんにこの話をすると、記憶がないそうで。
「2匹いたのになんでbareri~na。ちゃんにあげなかったんだろう」と不思議がっていますw。
なぜ、仲が良かったはずなのにUちゃんは「ひよこ」をくれなかったのでしょう??
現在でもその謎は解明されません・・・。

今では、自分の分までくれるんですよ。Uちゃんは。
とっても大事で大好きなUちゃんです。

追伸:鳩さぶれも大好きですよ。

産まれたてのひよこ↓
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by bare-ri-na | 2010-03-02 12:56 | food
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